ラインモバイルにデメリットとかあるの?

 

 

ラインモバイルを使い始めて1年を過ぎましたがデメリットはほとんど感じません

 

しかし、他の方からしたらデメリットと感じる点もあります。

 

この記事では、ラインモバイルに関するデメリットを書いていきます。

 

 

ラインモバイルのデメリット

 

 

ラインモバイルの従業員に会うことが出来ない

 

 

これは完全にデメリットですね。

 

格安sim全体に言えることですが、まずショップがありませんからね。

 

この時点で無理な方も結構いらっしゃるでしょう。

 

しかし、それを上回る経済的メリットが格安simの最大の魅力なのです。

 

 

お客さんに会えない分、カスタマーセンターは充実しています。

 

問い合わせをして解決しなかったことはありません。

 

 

ラインモバイルの問い合わせに関する記事はこちら>>ラインモバイルは問い合わせもラインのトークで出来ちゃいます

 

 

auのスマホはsimロック解除が必要

 

 

auで購入したスマホはsimロック解除が必要になります。

 

simロック解除とは、auでしか使えないようにしていた設定をラインモバイルでも使えるようにする設定です。

 

ロックする必要あったんですかね?

 

大人の事情でしょうね・・・

 

simロック解除に関してはauショップに行けばやさしく対応してくれると思いますので全部お任せしましょう。

 

 

「音声通話sim」と「データsim」間のプラン変更が出来ない

 

 

音声通話simの3Gプランを5Gプランや7Gプランなどデータ使用料のみの変更であればアプリで変更できるのですが、音声通話simをデータsimに変更することは出来ないのです。

 

 

具体例

 

 

「音声通話sim」で契約したsimカードは「データsim」に変更することは出来ません。

 

 

解決策

 

 

音声通話simカードを一度解約して新しくデータsimカードを契約する

 

音声通話simカードを残したまま追加で2回線目を契約する

 

 

一番賢いのは音声通話simカードを残したまま追加で2回線目を契約して、2回線目の契約後に音声通話simを解約する方法です。

 

何故かと言いますと、新規でsimカードを契約する場合は登録事務手数料が3000円かかるのです。

 

なのでラインモバイルのサービスである2回線目は登録事務手数料無料を有効利用するのです。

 

 

音声通話simは最低利用期間が12ヶ月ある

 

 

音声通話simは最低利用期間が12ヶ月ありますが、再契約もありませんし1年過ぎたらいつ解約しても解約金はかかりません!

 

ちなみに、データsimは解約手数料はいつ解約しても無料です。

 

 

キャリア決済が使えない

 

 

ラインモバイルの唯一の欠点はこれですね。

 

これだけはどうしようもありません。

 

キャリア決済というのは、大手キャリアの携帯電話を使っているユーザー限定で受けれるサービスのことです

 

キャリア決済しか採用していないサイトとかもまだありますので、携帯電話会社との業務提携でも結んでいるのでしょう。

 

これだけは、独占禁止法的な感じがするので私は好きではありませんのでデメリットとは感じません。

 

普通にサービスの悪いサイトだなあと思うだけです。

 

今は、コンビニ決済やクレジットカード決済もあるのにそれを採用しないのだから誰でも使えるサービスではないということで私は諦めました。

 

 

ラインモバイルデメリットまとめ

 

 

ラインモバイルのデメリットはラインモバイルの従業員のサービスが受けられないことと、キャリア決済が使えないことだと私は思います。

 

しかし、手キャリアに比べればかなりメリットが多いと普通に思います。