【完全版】5分で理解できるラインモバイルの申し込み方法と設定方法

 

 

 

ラインモバイルに限らず格安simはショップが少ないので店頭契約はそんなに一般的ではありません

 

店頭契約に力を入れている会社もありますので、店頭契約じゃないと不安な方は「Y!モバイル」とか「UQモバイル」とか「楽天モバイル」が常駐している従業員さんがいますので安心です。

 

他にも「家電量販店のブースでの契約に力を入れている会社」もあります。

 

家電量販店で有名なのはヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン、ノジマなどなど。

 

ラインモバイルも「家電量販店のブースでの契約に力を入れている会社」の1社なのですが、地域によって店舗数にばらつきがあり全くない地域もありますので全国的に普及している訳ではありません。

 

店舗での契約も可能ですが、ラインモバイルで一般的なのは「ウェブサイトでの契約」です。

 

この記事では、ラインモバイルの「ウェブサイトでの申し込みの方法」をかんたんに解説します。

 

 

ウェブサイトでの申し込み方法

 

今回、シミュレーションで私が申し込むので私が今申し込みたいプランで申し込みます

 

スマホからの申し込みもほぼ同じ流れですのでパソコンサイトのシミュレーションが参考になると思います

 

まずは、ウェブサイトにアクセスしていただきトップページ右上の「申し込む」をタップ

 

 

注意事項や注意点などをよく読んで「同意の上申し込む」をタップ

 

 

今回は通常申し込みで進みますので「エントリーパッケージをお持ちでない方」にチェックを入れて「次へ進む」をタップ

 

この時、キャンペーンコードをお持ちの方はキャンペーンコードを入力してください。

 

キャンペーンコードとは、友達紹介キャンペーンなどがあてはまります。

 

 

 

回線は今話題の「ソフトバンク回線」、プランは一番一般的な「コミュニケーションフリープラン」で申し込みます。

 

 

 

基本データ容量は「3G」、サービスタイプは「音声通話sim」、通話サービスは「いつでも電話のみ利用する」を選択

 

「いつでも電話」とは、ラインモバイルを使う上で欠かせない通話アプリのことで基本的に「いつでも電話」というアプリで電話をかけることになります。

 

このいつでもアプリでかけるだけで通話料が半額になるんです!

 

途中でいろんなオプションの勧誘をしてきますがいらない方はそのままスルーしてください

 

 

申し込み区分は「新規番号での申し込み」、申し込み内容は「simカードのみ」を選択

 

 

利用予定の端末は「アンドロイド」を選択、simカードのサイズは「nanosim」を選択

 

最近のsimカードサイズはnanosimが主流なので今後のことを考えるとnanosimカードがおすすめです。

 

microsimカードを使えるスマホも減ってきました・・・

 

 

 

この時、ソフトバンクのアンドロイドはsimロック解除が必要であると説明があります。

 

ソフトバンク回線を使用するにはソフトバンクで買ったスマホ以外のアンドロイドはsimロック解除する必要があります。

 

これはあくまで大手キャリアで購入したスマホの事なので、simフリーのスマホを買った方は関係ありません。

 

simロック解除の方法は「キャリアのショップで解除」、「ウェブで解除」が主流なので、よくわからない方は「キャリアのショップ」でお願いするのが一番いいと思いますが手数料として3000円くらい取られます。

 

詳しい方は「ウェブ」で無料で出来ると思います。

 

 

 

オプションを選択出来ますが今回はオプション無しで行きます

 

 

最後に一番下の「次へ進む」をタップ

 

 

 

申し込みの流れ

 

 

上記の入力事項が終わったら次にお客様の情報を入力します

 

住所、氏名などの情報を入力します。

 

 

本人確認

 

 

 

 

ラインモバイルのウェブサイト申し込みの本人確認の方法は、画像アップロードがメインです。

 

本人確認書類をスマホのカメラなどで撮影し、画像ファイルをラインモバイルの申し込みサイトにアップロードします

 

画像をアップロードする時に「アップロード用のボタン」が出てきますのでわかると思います。

 

ボタンをタップしたら撮影した「本人確認書類」をご自分のスマホ(パソコン)の中から選択して実行してください。

 

本人確認書類とは・・・運転免許証など

 

画像のアップロードとは・・・撮影した画像をラインモバイルに画像データとして送信することです。

 

分からない方は、「画像 アップロード 方法」で検索してください。

 

支払方法選択

 

支払方法はクレジットカードかラインペイカードになると思います

 

 

 

 

 

ラインモバイルではクレジットカードが無くても契約することが出来るんです。

 

ラインペイカードという素晴らしいカードによって決済することが出来ます。

 

ラインペイカードとはプリペイド式のクレジットカードのようなものです。

 

ラインペイはラインアプリから申し込むことが出来て、入金方法は「銀行からオートチャージ」「銀行振込」「コンビニでチャージ」があります。

 

「銀行からオートチャージ」は自動引き落としのような感覚で使えるので非常に便利です。

 

コンビニもローソンならレジでラインペイカードを挿し出してチャージお願いしますと言うだけなのでめちゃくちゃお手軽です♪

 

ラインペイカードに関して詳しく知りたい方はこちら>>ラインモバイル支払い方法|クレカが無くてもラインペイカードがある

 

ログインID・パスワード設定

 

ログインID・パスワードを設定します。

 

申し込み完了

 

 

 

 

 

 

申し込み後の手順

 

 

申し込みが完了しましたら、simカードの到着を待ちます。

 

simカードが到着しましたら、開通手続きです。

 

 

新規でsimカードを契約された方は、開通手続きはしなくて結構です。

 

開通手続きが必要な方は、MNP転入でラインモバイルに移籍されてきた方限定です。

 

開通手続きの方法は、「ウェブサイトから申請」、「電話での申請」、「2日間放置」の3種類があります。

 

ウェブサイトからの申請は、「マイページのMNP開通手続きボタン」をタップするだけです

 

電話での申請は、カスタマーセンターに電話して「開通したい」と伝えてください。

 

カスタマーセンターの電話番号は「0120−889−279」です。

 

2日間放置は文字通り2日間何もせずに待っててください。

 

3日目には使えるようになってます。

 

 

ラインモバイルのsimカードを使えるようにするための最後の関門がAPN設定です。

 

 

このAPN設定というもの、大手キャリアではサービスとしてやってくれているので自分でやったことのある方はあんまりいないと思います。

 

格安simならどこの会社でも必要になってきますので、覚えておいても損はないでしょう。

 

もし、知らない方がいたら教えてあげると大変喜ばれることでしょう。

 

 

APN設定の方法

 

 

APN設定を手動でしないといけないのはアンドロイドのみです、iPhoneは自動でしてくれるプロファイルというプログラムをインストールするだけです。

 

これは私のアンドロイドスマホの画面なのですが、アンドロイド端末の「設定アプリ」⇒「その他のネットワーク」⇒「モバイルネットワーク」⇒「APN」と移動していくと画面が現れます。

 

まずは、画面右上の「+」をタップ

 

 

次に、「名前」、「APN」、「ユーザー名」、「パスワード」、「認証タイプ」を入力します。

 

認証タイプは、「なし」、「PAP」、「CHAP」「PAPまたはCHAP」を選択できますので「PAPまたはCHAP」を選択してください

 

画面には「認証タイプ」の項目が消えていますが、スクロールすると出てきます。

 

 

 

入力が終わりましたら、右上のタブから「保存」をタップ

 

保存が終わったら一度アプリを閉じてもらって、もう一度「APN」の画面まで行くと今度は「ラインモバイル」の項目が増えていると思うので、ラインモバイル選択してください。

 

以上で終了です。

 

再起動をしないと反映されないこともあるみたいなので、一度再起動をすることをおすすめします。

 

iPhoneのAPN設定の方法

 

 

iPhoneではapnの手動設定はありません

 

iPhoneでは、プロファイルというファイルを使った自動インストール機能があります。

 

 

WiFiに接続し、下記URLにアクセスする

 

WiFiに接続し「safari」を起動します。

 

下記URLにアクセスして構成プロファイルをダウンロードしてください。

 

ダウンロードURL
https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

 

APN構成プロファイルを設定する

 

まずは「インストールファイル」をタップしてください。

 

パスコードを入力します

 

端末にパスコードを設定している場合は、コードの入力を求められます。

 

端末のロック解除に使用しているパスコードを入力してください。

 

プロファイルをインストールする

 

インストール」を選択して次へ進んでください。

 

※プロファイルのインストールが完了しないと通信することが出来ません。

 

完了」をタップする

 

これで設定は完了となります。

 

  • 設定を正しく行っても通信が出来ない場合は端末の再起動をお願いします。
  • simカードのお取り扱いに関する注意事項は送付されたマニュアルをご確認ください。

 

 

 

 

 

 

ラインモバイルの対応スマホを紹介します

 

 

iPhoneについて

 

 

iPhoneに関してはsimフリーのiPhoneはそのままお使いいただけます。

 

ドコモのiPhoneはドコモ回線でそのままお使いいただけます。

 

auのiPhoneはsimロック解除することでドコモ回線、ソフトバンク回線どちらでもお使いいただけます。

 

ソフトバンクのiPhoneはソフトバンク回線でそのままお使いいただけます。

 

iPhone6以前の機種に関しては、simロック解除しても使えない場合がありますので一度お問い合わせしてみてください。

 

ドコモのiPhoneでソフトバンク回線に加入する場合は、simロック解除する必要があります。

 

同じくソフトバンクのiPhoneでドコモ回線に加入する場合もsimロック解除する必要があります。

 

 

アンドロイドスマホ

 

 

ギャラクシーシリーズ

 

 

機種名 回線 simカードサイス テザリング
Galaxy Active neo SC-01H ドコモ回線 nano-sim ×
Galaxy Feel SC-04J ドコモ回線 nano-sim
Galaxy J SC-02F ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy Note 3 SC-01F ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy Note Edge SC-01G ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy Note II SC-02E ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy Note SC-05D ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy Note8 SC-01K ドコモ回線 nano-sim
Galaxy S II LTE SC-03D ドコモ回線 標準sim ×
Galaxy S III SC-06D ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy S III α SC-03E ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy S4 SC-04E ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy S5 ACTIVE SC-02G ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy S5 SC-04F ドコモ回線 micro-sim ×
Galaxy S6 SC-05G ドコモ回線 nano-sim ×
Galaxy S6 edge ソフトバンク回線 nano-sim ×
Galaxy S6 edge SC-04G ドコモ回線 nano-sim ×
Galaxy S7 edge SC-02H ドコモ回線 nano-sim
Galaxy S8 SC-02J ドコモ回線 nano-sim
Galaxy S8+ SC-03J ドコモ回線 nano-sim
Galaxy Tab 10.1 LTE SC-01D ドコモ回線 標準sim ×
Galaxy Tab 7.7 Plus SC-01E ドコモ回線 micro-sim ×

 

 

ウェブから申し込む際のお得情報!

 

 

エントリーパッケージを利用すると最大3000円割引

 

 

 

 

アマゾンに売ってますのでこれを購入して「この中に書いてある番号」を入力するだけで登録事務手数料が最大3000円割引になります。

 

 

お友達から紹介してもらうと最大3000円割引

 

 

お友達から紹介してもらえれば、エントリーパッケージを購入するよりもっとお得です

 

エントリーパッケージを購入するお金もいらないし、エントリーパッケージ利用時には契約できないプランも紹介の場合は契約できちゃうんです!

 

お友達にラインモバイルを使っている方がいる場合はお願いしてみましょう。

 

 

ラインモバイル申し込みまとめ

 

 

インターネットに抵抗がある方もいらっしゃると思いますのでこれが正しいとは思いません。

 

その人に合った携帯電話会社は必ずあると思います。

 

もし、インターネットに抵抗がない方でしたらラインモバイルは契約後の満足感は半端じゃありません(実体験より)。

 

最後にラインモバイルの速度も気になると思いますので紹介します>>ラインモバイルはみんなが思っているより速い