ラインモバイルのsimカードサイズは3種類、simカードタイプも3種類

 

 

 

ラインモバイルsimカードを契約する際には、3種類のsimカードサイズの中から「自分が使うスマホに合うsimカードサイズ」を選択する必要があります。

 

そして、「音声通話simカード」、「データsimカード+smsオプション」、「データsimカード」の中からカードタイプを選択する必要があります。

 

この記事では、難しそうに感じるsimカードの選択方法をかんたんに解説します。

 

 

まずは、simカードサイズを決めます

 

 

使えるsimカードサイズは決まっているので、「自分のスマホの名前 simカード サイズ」で検索してみてください。

 

ラインモバイルではiPhoneのみ「iPhone専用nano-simカード」というsimカードが存在します

 

普通のnano-simカードでは、2017年7月以前にソフトバンクで買ったiPhone(simロック解除してない端末に限る)が使えないのですが、「iPhone専用nano-simカード」なら使えるんです。

 

simロック解除している「ソフトバンクで購入したiPhone」は普通のnano-simカードが使えます。
simフリーのiPhoneは最強なので、普通のnano-simカードで問題ありません。

 

 

次に、simカードタイプを決めます

 

 

simカードタイプは3種類

 

 

音声通話sim

 

 

音声通話simとは、電話番号を所有しているsimカードの事になります。

 

一般的なスマホをご利用の方は、音声通話simになります

 

 

データsim+sms

 

 

格安simならではのカードタイプがこの「データsim+sms」です。

 

電話番号はいらないけど、ショートメールはしたいという方はこちらのsimになります。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ>>ラインモバイルにsmsはつけるべきかどうか考えてみる

 

 

データsim

 

 

データ通信のみで大丈夫!って方は一番格安な「データsim」を選んでください。

 

 

ラインモバイルsimまとめ

 

 

ラインモバイルに限らず格安simを利用するときにはsimカードサイズとsimカードタイプは必ず決めないといけないので知っておいて損はないと思います。

 

 

simカードサイズとカードタイプが決まったら次はラインモバイルのプランを決めましょう>>ラインモバイルプラン 500円?1690円?あなたはどっち?

 

 

ラインモバイルの速度が気になる方は>>ラインモバイルの速度はみんなが思っているより速い